足の臭い

対策はいくつか試しました、完璧からは程遠いです。

小学生のころから足の臭いに苦しんできました。足の臭いの何が嫌かというと、他人に迷惑をかけることです。普段は靴をはくので、それほど目立つことはありません。しかし脱いだときに他人をつらい気分にさせるので注意が必要です。迷惑をかけるのは自分を家の中に上げてくれるような人です。そういう人は自分に親しい人のことが多いです。

 

そういう人が自分の足の臭いで嫌な思いをすることを考えると本当に情けない気分になります。小さい頃は自分でなかなか対策をすることはできませんでした。しかし大人になってからは何とか自分で対策を取るようになりました。

 

まずは爪切りです。爪の伸びた部分が蒸れて悪臭を発しやすいことは経験的にわかっています。だから爪をいつもきちんと切りそろえておくと、悪臭が少なくなりやすいです。特に巻爪になってしまいそうなときは早めに無理矢理にでも切って対処します。
風呂でもできるだけきれいに念入りに洗うことを心がけています。これは当たり前で誰でもやっていることだと思います。

 

次に足湯です。足湯は簡単にできます。浴槽または洗面器に重曹を目分量入れ、足を殺菌します。時間も十分程度で済ませています。
最後の手段がフットスプレーです。万が一迷惑がかかったら困る人の家にお邪魔する際にお邪魔する際に使います。本当は毎日使うべきですが、なかなかそうできていません。いつも持ち運ぶように制汗剤と一緒にカバンの中に入れてあります。また出かけるときに使えるように、玄関にもストックしてあります。

 

いろいろやっていますが、究極のところでは自信がないです。
自身を持たず対策を続けることが大事だと思います。

 

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